詩歌いの井沢彩萌***私的アトランティス 


by ayamelody
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帰国

無事に帰国し
旅の疲れがドッとコム状態です。

今回の旅はバリはウブドへ。

色濃い緑を臨む渓谷や、
のどかな田園風景が広がり、
にわとりの声で目が覚めます。

町は
王宮と市場を基点に小さなギャラリーやお店が軒を並べ
たくさんのバイクが往来し
徒歩で歩けば「taxi taxi!!」と現地人に声をかけられまくるので
2日目からはマウンテンバイクをレンタルして、町を散策していました。

バリの伝統芸能や芸術のメッカとして有名なこの土地。
美術館やアートギャラリーを回り、
ちゃっかり絵画を2点購入しました。
そしてバリに住み着いた絵描きの日本人の方とも知り合い、
60歳ほどの彼に「好きなこと絶対やめちゃダメだよ!!」
言葉をもらいました。

そして
夜になると聴こえてくるガムランの音色。
それに合わせて伝統舞踊が始まり
ケチャ(男声合唱)のユニークなリズムにポカンと見入ったり。
年に一度のubud Festivalにもたまたま遭遇して
大きなサッカー広場で
要領のえない手作り素朴な野外フェス(w)を観戦しました。

pm10:00.それらの芸術も静まるれば
耳に心地よいカエルの合唱。虫の声。
夜中はホテルのプールで
降るような星を眺めていました。

あたしは
このウブドでアーユルヴェーダも勉強させてもらいました。
東洋医学については知りたいことがたくさんあります。

自分のため、愛する人たちのため。人を癒すため。
人生の中で限られた出会うべく出会った人たちが
“らしく”楽(raku)に生きてほしい。 
これは昔から胸にある想いで
この奥深いアーユルヴェーダについてもyogaと同様、素朴に触れてゆきたいと思ってます。

現地の方はみんな英語が喋れるので
あたしくらいの英語力でも
コミュニケーションはあまり問題がなかったです。
(インドネシアは小学校から英語教育&マッサージ教育があるらしい。
みんなそれらが生きる糧になっていてほんと素晴らしい。)
その中でいくつかの良き出会いがあり。
文化の違い、通貨の違い、生活の違いから
生きることって何だろう
幸せって何だろう と考えて
とても苦しい気持ちになったりもしました。

答えは生きながら見つけるものであって
あたしもあたしなりに生きてゆかなければ。

この想いが私の音楽に反映されて
かけがえのないものになってゆくことを祈ります。

写真もたくさん撮ってきたので
時間があるとき、またupしますね。

この旅に感謝をこめて。


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by ayamelody | 2010-07-06 14:42 | off 私生活