詩歌いの井沢彩萌***私的アトランティス 


by ayamelody
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

with Mark

オーストラリアから3週間、ヨガを教えにやってきてくれた
Mark Robberds。
これは【Thank you mother india 】と題した
デモンストレーション&キルタンコンサートの彼のチャリティーイベント。
d0140655_20305828.jpg
d0140655_2031167.jpg
d0140655_2031364.jpg
d0140655_20315644.jpg
d0140655_20321376.jpg
beautiful。
穏やかなエネルギーから途中すごく強いエネルギーになって、また還ってゆく。
いつも思うけれど
人のyogaを見ると、その人の内面がすごくわかる。
言葉と言葉でお話してみる以上に、ふと理解できるときがあるの。



Markに「あやめなんか楽器もって来て。鍵盤とかパーカッションとか」頼まれていたから
適当に小物パーカッションを幾つか、
これは会場のみんなに渡して参加してもらって
あとあたしはピアニカで急遽一緒に演奏させてもらいました。
d0140655_20362881.jpg
d0140655_20365025.jpg
d0140655_20372896.jpg

d0140655_2038844.jpg
d0140655_20383255.jpg
d0140655_20412085.jpg
d0140655_20385217.jpg
d0140655_20391879.jpg

ホントに急遽の段取りで、
蛍光灯の下、まるで装飾のない殺風景な会場でのイベント。
それなのにこんなにあったかい空間。
いろんなことがまばゆくて、くすぐったい感じもした。

Markからはyogaを教えてもらいながら
もっと大事なこと、教えてもらってるなぁ。
今は、Markが帰ったら、そのことまた整理してみようと思ってます。

彼はtravelling teacherとして年中世界のあちこちでyogaを教えて
サーフィンをして歌を唄って生きている人なんですが
きのう一緒にモーニングをしたとき
「マークはヨガの先生になる前なにしてた?」「夢はなんだった?」
とか聞いてて、

Mark(以下M)「いろんな仕事したよ。でもネクタイを結んでいわゆるちゃんとした仕事にはつかなかったよ。」
Ayame(以下A)「あたしもそれ。自分にはできなくてさ!」
M「僕も。大学ではいろんなこと勉強してたけど、そのときから夢は世界を旅することだったんだ。」
A「じゃぁ、今夢が叶って夢を生きてるんやね。ラッキーガイ!素晴らしいね。」
M「そうだよ!ステキな人生でしょ。アヤメは今どういう仕事してて夢はなに?」

そう聞かれて
夢を1つ1つ並べて。

歌を唄い それが続いてゆくこと
yogaをして それが続いてゆくこと
他にもたくさんあるけれど
あたしにとって 続いてゆくこと って
神様からのギフトだと思うから
それを受け取れる自分でありたい。

夢は叶えるためにある っていうか
夢は叶うために存在してる って感じがあたしはするんですよね。


[PR]
by ayamelody | 2011-09-20 20:58 | Yoga