詩歌いの井沢彩萌***私的アトランティス 


by ayamelody
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オナゴゴコロ

京都から「筍」が届いた。
豪快で、自己主張の強い3本に
「旬のものをちゃんと食べてくださいね」と
祖母の縦に長い字が添えられていた。

祖母は何をこしらえたのかな。
あ、まずはきっと木の芽あえ。

同じ屋根の下の祖父と
そして祖母のお姉さんのことを想って作った。
そして娘達と孫達に荷造りをしてくれたんでしょうに。

ありがとう おばあちゃん。

あたしは初日の今日。
“筍と春キャベツのお味噌汁”にした。
いやぁね、言うまでもないわ 香りまで美味しいよ。

そして何のシンクロか
次のインターフォンで神戸からはイチゴにキウイ、オレンジ、りんごにバナナ、
フルーツケーキが届いた。

母はこの日記をときどき読んでいるみたいで、
あたしが喉を壊していることに反応してくれたみたい。

フルーツ三昧。ビタミン行進。今朝からドレミファ空色。あたしの喉! 
ありがとう。



夜 そのフルーツを持って
森ゆにちゃんのライブに遊びにいった。
ライブ前に食べてもらおう、喉が喜ぶ。いいライブをー!!と思って。

あたしの感覚人間的音楽とはまた全然違う、
彼女のクラシカルな個性は、知性とキャリアを感じる。
ビバ才女。

ゆにちゃんありがと。いいライブでした。


帰り道自転車で無抵抗に坂道を一直線に下り、
そしたら下りきったところで、
やっとペダルをこぐ瞬間 空を漕いでる気持ちがした


想うのは
自分の心。

ココロが澄み渡ってほしい。

あたしは ただ それだけー

それさえあれば どんな願いも叶う気がする。
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by ayamelody | 2008-04-27 22:44 | off 私生活